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鮭皮チップス

秋の夜長に一杯飲むのは良い気分転換です167.png
酒といえばツマミですが、私が一番好きなのは鮭皮チップスです。
パリパリのサクサクの香ばしさがたまりません。食べ出したら止まらなくなってしまいます。

ずっとローソンで買っていたのですが、ある日「もっとおいしい鮭皮チップスがあるはずだ!」と思って、
いろんな食品メーカーの鮭皮チップスを食べ比べたことがありました。
ローソン以外にも、ダイソー、成城石井など色んなメーカーから販売されていますが、
一番気に入っているのがコレ!

江戸屋という北海道の食品メーカーの鮭皮チップスです。
サクサク感がハンパありません。
店舗ではあまり見かけませんが、オンラインでも購入可能です。
お好きな方は是非!

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# by yamamoto-jibika | 2020-11-30 21:57 | 日常

新ホームページ

10月1日から山本耳鼻咽喉科の新しいホームページを公開させていただきました。
当初は8月後半くらいの予定でしたが、細かい修正を重ねた結果、大分遅くなってしまいました。
理想のホームページというのは色々な考え方があるので一概には言えませんが、私の中では
アクセス、診察時間、連絡先など、シンプルな情報を重視しゴチャゴチャさせない。そして当院が目指している「気軽に受診できる空気の柔らかなクリニック」的な雰囲気を出せれば、と思っていました。

平成20年の開院時は私ひとりでHP制作会社とやりとりしましたが、
今回は公私にわたって様々な人たちが関わっています。
職員さん、コンサル会社、家族、その他諸々の方々・・

何より色々なアイディアを出してくれたのは、当院の職員さん達だと思います。
彼女達はいつも冷静で、良い意味でドライです。そして客観的で的確な意見を私に伝えてくれます。
コロナ感染対策は看護師チームが、受診の案内に関することは事務職員チームや助手さんがいろいろな意見を出して協力してくれました。感謝です!

院長の私といえば、見出しのイラストは「てんとう虫」より「鳥さん」がいいかなあ〜とか、イラストレーターが描いてくれた若いお母さん、かわいいからもう1カット増やしてもらおう〜とか、そんな呑気なことばかり考えていました。。。まあ、よく言えば全体のバランスを考えていたワケです。

私が個人的に一番気に入っているのは、当院前の原町田大通りの風景画です。これはHP制作会社さんから、綺麗な景色なので取り入れたら良い、と勧められました。

新ホームページ_b0377610_22182437.png
このイラストをいただいた時、「良く描けてるなあ〜」と、じっくりと眺めてしまいました。山本耳鼻科も左の方にちゃんとあります。大通りの雰囲気がそのままですね。

HPと同時に診察予約システムも新しいものに入れ替えました。今まではPCのみ対応だったので、スマホで見るときは指で拡大しないといけなかったのですが、大分見やすくなりました。患者さんからも「操作しやすくなったよ」と声をかけていただきました。
受診が少しでもスムースになれば、と思っています。









# by yamamoto-jibika | 2020-10-11 09:43 | クリニック

秋の花粉症、鼻炎

最近のブログですが、文鳥のゴマちゃんとか娘の描いた私のイラストとか、耳鼻科疾患と異なるジャンルが続いてしまいました。
このままではいけないと思って、今回は耳鼻科に関連する内容にしました。

テーマは秋の花粉症、鼻炎です。
一般に
花粉症といえば春のスギ、ヒノキを思い浮かべる方が多いと思いますが、
秋に特有な鼻炎、花粉症があるのをご存知ですか?


まず花粉症ですが、ブタクサ、ヨモギなどがあります。

何だか変テコな名前ですが、耳鼻科の中では有名な花粉症で、
8
月から10月にかけて、河原や公園、空き地などに生えています。

スギ花粉よりも粒子が小さいので、吸い込んだ花粉が肺や気管支にも入り込みやすく、咳など内科的な症状をもたらすこともあります。



次は花粉ではありませんが、ハウスダストやダニなど通年性アレルギーもこの時期に悪化します。
夏に増殖したダニが死骸となりハウスダストと相まって飛散するためです。

これらは気管支喘息の原因としても有名ですが、連動して鼻炎が悪化します。

そもそも鼻、喉、気管、気管支、肺は全部つながっているので、同じような病態を起こしやすいのだと思います。



もう一つ、この時期にみられる鼻炎に、寒暖差アレルギーがあります。これは、花粉やハウスダストなど特定のアレルゲンによらない鼻炎で、環境の変化、特に冷風刺激により誘発されます。朝昼晩の温度差(昼は暑いけど、朝晩は冷える)が大きな要因です。

これには自律神経が関与しており、若い女性に多く見られます。粘膜過敏というイメージで「血管運動性鼻炎」と呼称されています。

疲れやストレス、寝不足など、生活環境と関係が深いと言われています。

特定のアレルゲンが原因ではないため、アレルギーの血液検査では異常は出ません。

逆に言えば、鼻炎の血液検査で正常だったとしても健康とは限らない、ということです。

このあたりは注意が必要ですね〜



よくある質問に、鼻炎の原因によって治療、特に薬の種類は違うのか?というものがあります。

結論から言うと原因が何であろうと同じです。

まずは抗アレルギー薬や点鼻薬を使って症状を抑える、ということになります。

投薬内容のご希望、ご相談があれば、何でも仰ってくださいね/var/folders/zc/pb7ycnx12vn3rc019wdptfqh0000gp/T/com.microsoft.Word/WebArchiveCopyPasteTempFiles/162.png

久しぶりに耳鼻科の文章を書いたら疲れたな。。

すみません。。


PS

新しいホームページは101日から切替ることになりました。

同時に順番システムも変わります。

ご不明な点があればお問い合わせください。


# by yamamoto-jibika | 2020-09-29 20:04 | 病気

院長のイラスト

開院した2008年以来、殆ど変えていなかった当院のホームページのリニューアルを進めております。
本当は今月中に切り替えるつもりでしたが、色々な確認や修正が入ってしまい、9月にずれ込んでしまいました。

ちなみに現状に則していない内容といえば、その筆頭に上がるのが院長紹介コーナーの私の写真です。
開業時よりもすっかりオッさんになってしまいました。自分の中では永遠の30歳なのですが、下手するとそのダブルスコアーの年齢に近づきつつあります。
そんな初老のオッさんの写真を載せてどうなんだろうと迷っていたときに、、、中学生の次女が私の似顔絵を書いてくれたことを思い出しました。
その時のイラストがこちらです。

院長のイラスト_b0377610_21162107.jpg

私の特徴を掴んでいると周囲から大絶賛でした。そこでホームページ用のイラストを書いてもらうようにお願いすることにしました。
次女は中学校で美術部に所属しており、絵を描くことが大好きです。二つ返事で引き受けてくれたかと思えば、「お茶の子さいさい」と言わんばかりに書き上げてくれました。
仕事着のブルーのスクラブを着ていて、イケてるおじさまに仕上げてくれました。感謝です。

新ホームページに載せていますので、期待してくださいね。



# by yamamoto-jibika | 2020-08-30 20:39 | クリニック
最近のコロナ禍にあって、おうち時間が長くなっていますが、そんな中、中学生の次女が文鳥を飼いたいと言い出しました。そういえば以前からそんな話をしていましたが、自分で色々と調べていたようで、初心者でも飼いやすく、頭が良く、懐きやすいのだそうです。
いいんじゃないかなあーということになり、そうと決まれば早速「レッツラゴー」(この言い方は年代がバレる?)とばかりに、ペットショップに出向いたワケです。

私はアクアリウムが好きなので、ペットショップではまず熱帯魚コーナーに行くのですが、今回初めて鳥コーナーに入りました。
店員のお姉さんが色々と教えてくれました。

文鳥といえば手乗りだが、それならヒナから飼った方が良い
ただ、この時期にはあまり出回っておらず、春か秋になる
またヒナだとエサを1日3−4回あげないといけない(1-2ヶ月間)

成鳥だとエサは1日1回でよいが、なつきにくい
でもがんばればなつかないことはない
個人(鳥)差がある

当然学校があり、頻回なエサやりは難しいので、今お店にいる成鳥を飼うことにしました。
何種類かいたのですが、次女が一番気に入った桜文鳥さんにしました。

家に帰ってケージをセットして、引越ししてもらいました。
次に名前を決めようということになり、私は文鳥だから「ブンちゃん」が良いんじゃないかと提案したら一蹴され、見た目がまだら模様なので「ゴマちゃん」に決まりました。
自分の中でゴマちゃんといえば、「少年アシベのGOGOゴマちゃん」を連想してしまいます。
アザラシみたいだよな〜。。

ちなみに性別の判断は難しいらしいのですが、多分男の子っぽいみたいで、とてもうれしく思いました。
私の生活環境は、家の中もみんな女性、職場に行ってもみんな女性で、男性と普通に接する機会は意外と少ないのです。
「ゴマちゃん、男同士で一杯飲もうね」と話しかけてあげました。

ケージ床の新聞紙の交換、エサと水飲み場の交換、1日30分程度の室内での放鳥などルーチンのお世話は次女の役目です。
次女は一生懸命にお世話をしています。母性本能に火がついたようで
「お母さんみたいだね」とからかうと
「親じゃなくてパートナーだよ」と返されました。文鳥さんはパートナーを一人に決めて、それ以外には興味を示さないと言われています。ゴマちゃんはよく次女の手の平に乗りますが、私や長女にも逃げずに寄ってきます。

「ゴマちゃん、誰でもいいんかい??」
もしかして、誰にでも手を出すワルいヤツ?!
やんちゃなゴマちゃんですが、大事に育てようと思います。

桜文鳥のゴマちゃん参上!_b0377610_08280104.jpeg





# by yamamoto-jibika | 2020-07-12 12:33 | 日常